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    <title>一橋大学商学部★関満博ゼミナール</title>
    <link>http://www.sekiman.com/</link>
    <description>関満博ゼミナール</description>
    <language>ja</language>
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    <category>Weblog</category>
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      <title>一橋大学商学部★関満博ゼミナール</title>
      <link>http://www.sekiman.com/</link>
    </image>
    <item>
 <title>ちち☆ばす＠玉野ＴＶ放送</title>
 <link>http://www.sekiman.com/?itemid=8</link>
<description><![CDATA[関ゼミの姉妹（？）である「ち」いき発「ち」球行のバス「<a href="http://chichibus.jm.cmssquare.com/">ちち☆ばす</a>」が2007年8月25日～29日に<a href="http://www.city.tamano.okayama.jp/">岡山県玉野市</a>に滞在しました。<br />
<br />
その時の様子がテレビ放送されたので<a href="http://media.city.tamano.okayama.jp/titibus.wmv">こちら</a>からご覧下さい。<br />
（Windows Media Playerが起動します）<br />
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.sekiman.com/?itemid=8</comments>
 <pubDate>Wed, 24 Oct 2007 15:44:01 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>地震に見舞われた柏崎の写真</title>
 <link>http://www.sekiman.com/?itemid=7</link>
<description><![CDATA[関先生は2007年7月27～28日の2日にわたり、中越地震に見舞われた柏崎の中小企業を訪問してきました。<br />
その時に撮影した写真を掲載します。<br />
<br />
関先生が柏崎の地震に関して執筆した新聞記事もあります。<br />
<a href="http://www.sekiman.com/index.php/item/6/">「中越沖地震と中小企業」</a><br />
<br />
<br />
家屋の倒壊<br />
<a href="http://www.sekiman.com/media/1/kashiwazaki01.JPG"><img src="http://www.sekiman.com/media/1/kashiwazaki01.JPG" width="400" height="266" alt="家屋の倒壊<br />
" title="家屋の倒壊" /></a><br />
<br />
商店街は立入禁止<br />
<a href="http://www.sekiman.com/media/1/kashiwazaki02.JPG"><img src="http://www.sekiman.com/media/1/kashiwazaki02.JPG" width="400" height="266" alt="商店街は立入禁止" title="商店街は立入禁止" /></a><br />
<br />
海岸工業団地の亀裂の入った工場<br />
<a href="http://www.sekiman.com/media/1/kashiwazaki03.JPG"><img src="http://www.sekiman.com/media/1/kashiwazaki03.JPG" width="266" height="400" alt="海岸工業団地の亀裂の入った工場" title="海岸工業団地の亀裂の入った工場" /></a><br />
<br />
海岸工業団地の構内の亀裂<br />
<a href="http://www.sekiman.com/media/1/kashiwazaki04.JPG"><img src="http://www.sekiman.com/media/1/kashiwazaki04.JPG" width="400" height="266" alt="海岸工業団地の構内の亀裂" title="海岸工業団地の構内の亀裂" /></a><br />
<br />
地下水が湧き出た立旋盤の基礎<br />
<a href="http://www.sekiman.com/media/1/kashiwazaki05.JPG"><img src="http://www.sekiman.com/media/1/kashiwazaki05.JPG" width="400" height="266" alt="地下水が湧き出た立旋盤の基礎" title="地下水が湧き出た立旋盤の基礎" /></a><br />
<br />
メッキ工場の廃棄されたダクト<br />
<a href="http://www.sekiman.com/media/1/kashiwazaki06.JPG"><img src="http://www.sekiman.com/media/1/kashiwazaki06.JPG" width="400" height="266" alt="メッキ工場の廃棄されたダクト" title="メッキ工場の廃棄されたダクト" /></a><br />
<br />
工場への支援、お見舞い等<br />
<a href="http://www.sekiman.com/media/1/kashiwazaki07.JPG"><img src="http://www.sekiman.com/media/1/kashiwazaki07.JPG" width="400" height="266" alt="工場への支援、お見舞い等" title="工場への支援、お見舞い等" /></a><br />
<br />
ファナックが点検<br />
<a href="http://www.sekiman.com/media/1/kashiwazaki08.JPG"><img src="http://www.sekiman.com/media/1/kashiwazaki08.JPG" width="400" height="266" alt="ファナックが点検" title="ファナックが点検" /></a><br />
<br />
ユーザーの確認<br />
<a href="http://www.sekiman.com/media/1/kashiwazaki09.JPG"><img src="http://www.sekiman.com/media/1/kashiwazaki09.JPG" width="400" height="266" alt="ユーザーの確認" title="ユーザーの確認" /></a><br />
<br />
自衛隊も出動<br />
<a href="http://www.sekiman.com/media/1/kashiwazaki10.JPG"><img src="http://www.sekiman.com/media/1/kashiwazaki10.JPG" width="400" height="266" alt="自衛隊も出動" title="自衛隊も出動" /></a><br />
<br />
リケンの復旧工事を受注<br />
<a href="http://www.sekiman.com/media/1/kashiwazaki11.JPG"><img src="http://www.sekiman.com/media/1/kashiwazaki11.JPG" width="400" height="266" alt="リケンの復旧工事を受注" title="リケンの復旧工事を受注" /></a><br />
<br />
いつも道理の作業に戻る<br />
<a href="http://www.sekiman.com/media/1/kashiwazaki12.JPG"><img src="http://www.sekiman.com/media/1/kashiwazaki12.JPG" width="400" height="266" alt="いつも道理の作業に戻る" title="いつも道理の作業に戻る" /></a><br />
<br />
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.sekiman.com/?itemid=7</comments>
 <pubDate>Sat, 15 Sep 2007 12:02:58 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>中越沖地震と中小企業</title>
 <link>http://www.sekiman.com/?itemid=6</link>
<description><![CDATA[中越沖地震の被害に遭った柏崎を視察した関先生の執筆文です。<br />
地震の被害に遭ってもあまり注目されない、地元の中小企業についての文です。<br />
<br />
視察での写真は<a href="http://www.sekiman.com/index.php/item/7/">こちら</a>に掲載しました。<br />
<br />
<blockquote><br />
2007年（平成19年）9月9日　北海道新聞<br />
「柏崎、見事に操業再開」<br />
<br />
<h3>中越沖地震と中小企業</h3><br />
<br />
2007年7月16日、午前10時13分、新潟県中越沖地震が発生。<br />
その被害は広くテレビなどのマスコミで取り扱われた。<br />
だが、地域の中小企業についてはほとんど報道されることもなかった。<br />
かつての阪神淡路大震災、中越地震のときもそうであった。<br />
被災した市民の支援は当然、最優先されるべきだが、市民の就業の場であり、地域経済の根幹となる中小企業はどうであったのか。<br />
私自身、柏崎との関係は深く、震災から10日目に柏崎の中小企業を12社ほど訪れた。<br />
<br />
<h3>阪神の教訓を生きる</h3><br />
<br />
心配事は二つ。<br />
一つは、火災、倒壊等に直面している中小企業はないのか。<br />
かつての阪神大震災の際には火災による焼失が多く、神戸市は仮説工場を170棟建設し、3カ月後には入居させていた。<br />
この点、今回の場合は、火災はなく、倒壊は数件であり、市内の空き工場にすぐに移転させるなど、地元産業界は見事な対応を示していた。<br />
<br />
もう一つは、阪神、中越の時には、震災後、大手メーカーが機械の調査などを手がける業者である「機械屋」を大量に抱え込んでしまうため、対応の遅れた中小企業は機械屋を1カ月も待たされたことなどが報告されていた。<br />
長期に操業できないと、取引先は仕事を引き揚げてしまうことが指摘されている。<br />
これが一番の心配事であった。<br />
<br />
この点は、3年前の中越沖地震の教訓が生きており、経営者は即、機械屋に連絡をとり、1週間以内には機械の調整を終え、見事に操業を再開していた。<br />
産業界では「機械の業者と仲良くしておくこと」が教訓とされていた。<br />
ただし、中には、見舞いに来た取引先が部品を持ち帰ったことなども報告されている。<br />
また、機械屋により対応がかなり異なったことも指摘されている。<br />
このあたりの危機管理が今後の地域中小企業の課題とされよう。<br />
<br />
阪神、中越の時もそうであったのだが、被害は局所的に発生する。<br />
今回も海側の工業団地は液状化により地割れがひどく、工場の床に幅30センチほどの亀裂が走っている場合もあった。<br />
地震後10日を経過しても、この工業団地では電気、水道、ガスのいずれも未通であったが、それでも、補修し、機械を並べ替え、操業再開していた。<br />
操業停止による取引先からの仕事の引き上げを一番気にしていた。<br />
<br />
<h3>海側は移転も必要</h3><br />
<br />
現在の彼らの心配事は二つ。<br />
一つは原発との関連での「風評」であった。<br />
柏崎の中小企業は見事に操業しているのである。<br />
二つ目は、地割れなどのひどい海岸の工業団地は応急的に再開しているものの、将来的には移転の必要性も出てくることに関連する。<br />
そのような事業にスムーズに対応できるかどうか。<br />
この点は地域全体として取り組んでいく必要がありそうであった。<br />
また、今回の震災を通じて、全国の多くの中小企業から支援の声が届いたが、今後は全国的なネットワークを形成し、緊急の際の技術者の派遣、あるいは一定期間の仕事の代替なども考えていく必要がありそうだ。<br />
震災の際に中小企業が表に出ることは少ないが、地域の経済を支えるものとして彼らにも大きな関心を寄せていく必要があるように思う。<br />
</blockquote><br />
<br />
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.sekiman.com/?itemid=6</comments>
 <pubDate>Sat, 15 Sep 2007 11:40:07 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>関ゼミ関係　国内地域情報</title>
 <link>http://www.sekiman.com/?itemid=2</link>
<description><![CDATA[ゼミに関する地域を紹介いたします。<br />
まだまだたくさんあるので、随時アップします。<br />
ゼミテンよ！コンテンツ作ってくれ！<br />
<br />
<h3>島根県</h3><br />
一周遅れてトップを走り、高齢化率で最先端。<br />
町おこしにかける情熱は真似できません。<br />
<table border="1"><tr><td width="60" align="center">海士町</td><td width="400">離島で何かが起こってます。<br/>AMAワゴン、修学旅行生受け入れ、国立マダム、一橋祭、<br/>そしてゼミテンが就職!??</td></tr></table><br />
<h3>岡山県</h3><br />
南北格差なんて打開だ！<br />
産学官連携の先端を行きます。<br />
<table border="1"><tr><td width="60"  align="center">津山市</td><td width="400">2006年度の夏合宿地。<br/>産学官連携から生まれた絶品のつやま夢みのりを召し上がれ！</td></tr><tr><td align="center">玉野市</td><td>造船の伝統90年を誇る工業の町。<br/>脱造船依存を目指して、夢あふれる新産業にとりかかっています。</td></tr></table><br />
<h3>東京都</h3><br />
東京だって地域です。<br />
西からも東からもワクワクする産業が湧き出てきます。<br />
<table border="1"><tr><td width="60" align="center">墨田区</td><td width="400">毎年春に工場視察ツアーでお世話になってます。<br/>熱い社長と都市という立地を生かした工業は、<br/>日本の製造業の誇りです。</td></tr></table>]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.sekiman.com/?itemid=2</comments>
 <pubDate>Sun, 2 Sep 2007 02:09:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>社会で役立つ関ゼミ「基本」集</title>
 <link>http://www.sekiman.com/?itemid=5</link>
<description><![CDATA[関ゼミでは基本しか教えてくれません。<br />
基本を学びつくし、あとは自分で考え、勉強しなさいという教育方針です。<br />
それではいくつか「基本」を紹介します。<br />
<br />
 <br />
<br />
①15分前から待っている<br />
<br />
待ち合わせ場所に先に来た者が、接待のリードができる。<br />
待ち合わせ時間ちょうどに行くと、相手が先に来ているかもしれない。<br />
相手が10分前に来るなら、自分は15分前に着かねばならない。<br />
<br />
 <br />
<br />
②焼き鳥の串の取り方<br />
<br />
接待では焼き鳥の串を取らなければならないことがあるだろう。<br />
力むのではなく、スマートな取り方をしていただきたい。<br />
力を使わなくても串を抜く方法がある。<br />
<br />
焼き鳥は先端が最も焼けていて、串と肉がくっついてしまっていることが多い。<br />
だから、先端だけ先に取ってしまえば、残りは持ち手の部分からでも<br />
するする抜くことができるのだ。<br />
<br />
 <br />
<br />
このように、関ゼミでは社会に出てから役立つことをレクチャーしてくれるのだ。<br />
もっと知りたい方は、月曜日のゼミの後にお越しください。<br />
]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.sekiman.com/?itemid=5</comments>
 <pubDate>Wed, 15 Aug 2007 10:46:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>FAQ 関ゼミの謎を解決しよう！</title>
 <link>http://www.sekiman.com/?itemid=4</link>
<description><![CDATA[<B>質問があれば、メールをください！</B><BR><BR><FONT size=2>Ｑ１：何を勉強しているんですか？<BR>Ａ１：地域産業論、中小企業論、中国経済論の３つです。<BR><BR><BR>Ｑ２：３つも勉強するんですか！？<BR>Ａ２：はい。でも３つといっても、ひとつひとつを別々に勉強するというわけではありません。<BR>これらのテーマはお互いに深く結びついているので、どれか一つだけを勉強する、ということはできないのです。<BR>例えば、日本の地域産業を学ぶ上で、地域に非常に多く存在する中小企業を無視することはできませんし、<BR>中小企業の未来を考える上では、中国市場の存在を無視することはできません。日本と中国は、もはや切っても切れない関係にあるのです。<BR></FONT><br />
<P><FONT size=2><BR>Ｑ３：関ゼミの醍醐味はなんですか？<BR>Ａ３：関ゼミを語る上で欠かせない言葉があります。それは、「現場主義」。<BR>学ぶためにはとにかく現場に足を運び、現場を自分の目で見、自分の耳で聞き、現場の持つ「生の熱気」を体で感じなければいけない、ということです。</FONT></P><br />
<P><FONT size=2>関ゼミはこの現場主義の下に、できる限り多く教室の外に出て、生の現場に接していきます。<BR>2005年度は、5月にものづくりで日本を引っ張る墨田区、7月には地域産業振興で日本を引っ張っている三鷹市、8月の夏合宿では富山県高岡市の視察を行い、<BR>高岡市の産業振興戦略等に関しての提案を1冊の報告書にまとめました。<BR>2004年度は、5月に墨田区、8月の夏合宿にて「一点突破」の産業振興に燃える岩手県宮古市の視察を行い、同じく産業振興戦略の提案に関して報告書を作成しました。 <BR>2003年度は、5月には、神奈川県相模原市。6月には、三鷹市。そして8月の頭に夏合宿で島根県斐川町を訪問しました。<BR><BR>毎年夏合宿は3泊4日にも及ぶ、関ゼミが学内外に誇る大イベントになります。 <BR>学内の他のゼミからも、時には「国際企業環境」を受講した1年生や2年生なども参加します。<BR>また日本全国の「関軍団」と呼ばれる、産業振興に燃える行政関係者、企業人でありながらまちおこしのリーダーとして燃える中小企業経営者なども同行し、大変な騒ぎになります。<BR></FONT></P><br />
<P><FONT size=2><BR>Ｑ４：関ゼミはどんな活動をしているんですか？<BR>Ａ４：関ゼミの活動は、大きく分けて以下の３つに分けられます。</FONT></P><br />
<P><FONT size=2>ターム１：夏学期（４月～７月）。</FONT></P><br />
<P><FONT size=2>この期間は、主に教室でテキストの輪読を行い、日本の地域産業に関する知識を深めます。また同時に、実際に地域産業振興を行う自治体や中小企業に視察に行きます。</FONT></P><br />
<P><FONT size=2>ターム２：夏休み（８月上旬５日間程度）</FONT></P><br />
<P><FONT size=2>関ゼミの活動は、すべてこの夏合宿を中心に行われます。「現場主義」という関ゼミのモットーの下に、地域産業や中小企業の現場に足を運び、視察を行うものです。<BR>夏学期の輪読は、まさにこの合宿を有意義なものにするための下準備であるといえます。毎年、地域産業振興に特に力を入れている自治体へ訪問します。</FONT><FONT size=2><BR>２００７年度は中国広東省韶関（しょうかん）市。２００６年度は岡山県津山市。２００５年度は、富山県高岡市。２００６年度は、岩手県宮古市。２００３年度は、島根県の斐川町を訪問しました。毎年３泊４日程度の非常に内容の濃いフィールドワークを行います。<BR></FONT></P><br />
<P><FONT size=2>ターム３：冬学期（１０月～１２月)</FONT></P><br />
<P><FONT size=2>冬学期の活動は、夏合宿の報告書作成と、三商ゼミです。この報告書は、視察先に対する提案書ですので、できあがったものは実際に訪問先のすべての人々の手に渡ります。<BR>夏学期に身につけた机上の知識と、夏合宿で見聞きした現場の「熱気」を総合的に結びつけ、報告書という一つの形に仕上げていく作業です。</FONT></P><br />
<P><FONT size=2><BR>以上、４月から１２月が活動期間です。報告書作成の進み具合にもよりますが、１月から３月は実質オフです。</FONT></P><br />
<P><FONT size=2>繰り返しになりますが、関ゼミの活動は３つに別れるものの、すべてが夏合宿を柱とした活動です。<BR>夏学期の輪読は、夏合宿の視察を有意義なものにするための下準備期間といえますし、冬学期の報告書作成活動は、夏合宿の総仕上げの活動です。<BR>部活などの関係で夏合宿に参加できない方は、残念ながらゼミにはいる資格を持つことはできません。<BR><BR>・・ただ、以上の部分はゼミ生全員でこなす部分ですが、夏あたりから「現場」にもっと深く触れたいと思った人や「地域産業起こし」に実際にかかわりたいと思った人が<BR>めいめい好きに自分で考え、行動を起こすのが関ゼミです。深セン・テクノセンターへインターンに行ったり、広州、上海の工場へ飛び出していく人がいれば、<BR>墨田区、三鷹市で実際に地域産業振興の仕事に関わる人もいます。大学を2年間休学し、中国の工場で2年間働いたなどという人もいます。<BR>島根県斐川町・海士町にも毎月のように学生が赴き、産業振興に走り回っています。関先生が日本全国で講演するのに、先生に内緒で先回りして空港で出迎え、<BR>先生を驚かせるなんてことをする人もいます。何をやるかは貴方次第です。<BR></FONT></P><br />
<P><FONT size=2><BR>Ｑ５：関ゼミのメインイベント、夏合宿について詳しく教えてください。<BR>Ａ５：夏合宿は毎年夏休みの上旬を使って行われます。<BR>夏学期に教室で学んだ知識を基に、現場へ赴き、視察を行います。何度も繰り返しますが、関ゼミのモットーは「現場主義」です。「現場は見なきゃ始まらない。事件は現場で起きているんだよ！！」ということです。</FONT></P><br />
<P><FONT size=2>３泊４日にわたるフィールドワークを通じて、教室では決して味わうことのできない「現場」のリアルな姿を目に焼き付けることができます。</FONT></P><br />
<P><FONT size=2><BR>Ｑ６：　他のゼミとここがちがう、というところを教えてください。<BR>Ａ６：　なんといっても、ゼミテンのバラエティーの豊富さでしょう。関ゼミは、３年、４年、大学院生が同じ教室で、同じ時間に一緒に勉強します。<BR>３，４年合同というゼミは他にはいくつかあるかとは思いますが、大学院生も一緒というのは、そんなにないのではないでしょうか。<BR>学部生、院生、そして中国からの留学生や台湾からの研究生と、非常に広い交友関係を気づくことができます。<BR>同じ学年の間では得られないお話しや経験を積むことができるので、これは関ゼミの誇る特徴といって良いでしょう。<BR></FONT></P><br />
<P><FONT size=2><BR>Ｑ７：関先生ってどんな人ですか？<BR>Ａ７：関先生は私たちゼミテンにとって、「やさしくておもしろい親父」といった存在です。いつも自然体で、私たちゼミテンを和ませてくれます。<BR>自治体や中小企業の社会人からの信頼も非常に厚いです。夏学期の商学部講義「国際企業環境」をとったことのある方なら、わかるかと思いますが、聞く人々を引き込む魅力を持っておられます。</FONT></P><br />
<P><FONT size=2>私たちは、関先生から、単なる学問的な分野だけにとどまらない、生き方や考え方を学ぶことができます。むしろそちらの方が、若い私たち学生にとっては意味のあることなのかもしれません。</FONT></P><br />
<P><FONT size=2><BR>Ｑ８：　ゼミの雰囲気はどんな感じですか？また、アフターの雰囲気も教えてください。<BR>Ａ８：ゼミの雰囲気は、非常にアットホームです。そして「自然体」です。ゼミテンみなが楽しく、肩に力を入れずに勉強しています。<BR>アフターはほぼ毎回ゼミの後に行われます。皆が参加するわけではありませんが、大学院生やＭＢＡ大学院の先輩方も来てくれますし、先生も出席します。先生がこられるときは、同時に先生が自治体や中小企業の方々を連れてこられることもあります。そのようなアフターでは、社会人の方々接する機会をもてると言うことで、普段は聞けないような貴重なお話をきくことができます。</FONT></P><br />
<P></P>]]></description>
 <category>General</category>
<comments>http://www.sekiman.com/?itemid=4</comments>
 <pubDate>Sat, 21 Jul 2007 10:45:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>関満博教授プロフィール</title>
 <link>http://www.sekiman.com/?itemid=3</link>
<description><![CDATA[ファン必見！<br />
2007年7月現在の関先生のプロフィールです！<br />
<br />
<br />
〔名前〕<br />
関満博　<br />
せき　みつひろ<br />
<br />
〔住所〕<br />
勤務先 186-8601   東京都国立市中２－１　一橋大学大学院商学研究科<br />
<br />
〔TEL&FAX〕　<br />
042-580-8466<br />
<br />
〔略歴〕<br />
1948年　富山県小矢部市生まれ<br />
1971年    成城大学経済学部卒業　<br />
1976年 成城大学大学院経済学研究科博士課程修了<br />
　　　　　東京都商工指導所を経て、<br />
1989年    東京情報大学専任講師、93年助教授<br />
1995年  専修大学商学部助教授<br />
1998年 一橋大学商学部教授<br />
2000年 一橋大学大学院商学研究科教授（現職）<br />
<br />
〔学位〕<br />
経済学博士（成城大学）<br />
<br />
〔専攻〕<br />
地域産業開発論（産業論、中小企業論、地域経済論）<br />
<br />
〔著書〕<br />
1.『地域経済と地場産業／青梅織物業』（新評論、1984年）<br />
2.『伝統的地場産業の研究／八王子織物業』（中央大学出版部、1985年）<br />
3.『現代日本の中小機械工業／東京都大田区』(共著、新評論、1990年)<br />
4.『地域産業の振興戦略』(編著、新評論、1990年)<br />
5.『地域産業の開発プロジェクト』（新評論、1990年）<br />
6.『中小企業の先端技術戦略』（編著、新評論、1991年）<br />
7.『地域中小企業の構造調整』(新評論、1991年)<br />
8.『現代中国の地域産業と企業』（新評論、1992年）<br />
9.『人手不足と中小企業』（編著、新評論、1992年）<br />
10.『中小企業と地域インキュベータ』(編著、新評論、1993年)<br />
<br />
11.『現代ハイテク地域産業論／東京多摩地域』（新評論、1993年）<br />
12.『フルセット型産業構造を超えて』（中公新書、1993年）<br />
13.『中国開放政策と日本企業』（新評論、1993年）<br />
14.『テクノポリスと地域産業振興／岩手県北上』(編著、新評論、1994年)<br />
15.　Beyond the Full-Set Industrial Structure, LTCB International<br />
　　　 Library Foundation, 1994<br />
16.『地域産業時代の政策』（編著、新評論、1995年）<br />
17.『中国長江下流域の発展戦略／江蘇省』（新評論、1995年)<br />
18.『地域経済と中小企業』（ちくま新書、1995年）<br />
19.『中国市場経済化と地域産業／浙江省』（新評論、1996年）<br />
20.『地方産業振興と企業家精神／長野県坂城』（編著、新評論、1996年）<br />
<br />
21.『空洞化を超えて』（日本経済新聞社、1997年）<br />
22.『地域振興と産業支援施設』(編著、新評論、1997年)<br />
23.『上海の産業発展と日本企業』（新評論、1997年）<br />
24.『東亞新時代的日本経済』（中国語、上海訳文出版社、1997年）<br />
25.『中国自動車産業と日本企業』（編著、新評論、1997年）<br />
26.『21世紀型中小企業の経営戦略』(編著、新評論、1997年)<br />
27.『変貌する地場産業／新潟県燕』（編著、新評論、1998年）<br />
28.『アジア新時代の日本企業』（中公新書、1999年）<br />
29.『新「モノづくり」企業が日本を変える』（講談社、1999年）<br />
30.『サイエンスパークと地域産業』（編著、新評論、1999年）<br />
<br />
31.『モノづくりと日本産業の未来』(編著、新評論、2000年）<br />
32.『挑戦する中国内陸の産業／四川、重慶』（共著、新評論、2000年）<br />
33.『日本企業／中国進出の新時代／大連』（新評論、2000年）<br />
34.『21世紀の地域産業振興戦略』(編著、2000年）<br />
35.『阪神復興と地域産業／神戸市長田区』（編著、新評論、2001年）<br />
36.『アジアの産業集積』（編著、アジア経済研究所、2001年）<br />
37.『挑戦する企業城下町／岡山県玉野』（編著、新評論、2001年）<br />
38.『亜州新時代的日本企業』（中国語、上海訳文出版社、2001年）<br />
39.『小さな会社のＩＴ活用法』（ＰＨＰ研究所、2001年）<br />
40.『地域産業の未来』（有斐閣、2001年）<br />
<br />
41.『飛躍する中小企業都市／長野県岡谷』（編著、新評論、2001年）<br />
42.『地域産業支援施設の新時代』（編著、新評論、2001年）<br />
43.『現場主義の知的生産法』（ちくま新書、2002年）<br />
44.『世界の工場／中国華南と日本企業』（新評論、2002年)<br />
45.『モンゴル／市場経済下の企業改革』（編著、新評論、2002年）<br />
46.『21世紀型地場産業の発展戦略』（編著、新評論、2002年）他<br />
47.『北東アジアの産業連携／中国北方と日韓の企業』（新評論、2003年）<br />
48.『市町村合併の時代／中山間地域の産業振興』（編著、新評論、2003年）<br />
49.『「現場」学者　中国を行く』（日本経済新聞社、2003年）<br />
50.『現場発　ニッポン空洞化を超えて』（日本経済新聞社、2003年）<br />
<br />
51.『現地化する中国進出日本企業』（編著、新評論、2003年）<br />
52.『ベトナム／市場経済化と日本企業』（編著、新評論、2004年）<br />
53.『地方小都市の産業振興戦略』(編著、新評論、2004年）<br />
54.『ビジネススクール流「知的武装講座」』（共著、プレジデント社、2004年）<br />
55.『台湾IT産業の中国長江デルタ集積』（編著、新評論、2005年）<br />
56.『現場主義の人材育成法』（ちくま新書、2005年）<br />
57.『インキュベータとＳＯＨＯ』（編著、新評論、2005年）<br />
58.『ニッポンのモノづくり学』（日経ＢＰ社、2005年）<br />
59.『現代中国の民営中小企業』（編著、新評論、2006年）<br />
60.『地域ブランドと産業振興』（編著、新評論、2006年）<br />
<br />
61.『[増補版]ベトナム／市場経済化と日本企業』（編著、新評論、2006年)<br />
62.『ビジネススクール流「知的武装講座」Ⅲ』(共著、プレジデント社、2006年）<br />
63.『二代目経営塾』（日経ＢＰ社、2006年）<br />
64.『変革期の地域産業』(有斐閣、2006年)<br />
65.『中国自動車タウンの形成』(編著、新評論、2006年）<br />
66.『元気の出る経営塾』(編著、オーム社、2006年)<br />
67.『「食」の地域ブランド戦略』(編著、新評論、2007年)<br />
68.『地域産業の人材育成塾』(編著、新評論、2007年）<br />
69.『中国の産学連携』(編著、新評論、2007年)<br />
<br />
〔受賞〕<br />
1984年　 第９回中小企業研究奨励賞特賞<br />
1993年　1993年度中小企業研究奨励賞<br />
1994年　第34回エコノミスト賞<br />
1997年　第19回サントリー学芸賞<br />
1997年　法政大学総長賞<br />
1997年　第14回大平正芳記念賞特別賞<br />
<br />
[関満博研究室／地域産業研究報告書]<br />
１．『岩手県北上地域の産業振興の課題』1991年<br />
２．『大学生のみた墨田区の中小企業』1992年<br />
３．『岡山県玉野地域の産業開発』1993年<br />
４．『郊外都市の産業振興とまちづくり／三鷹市』1994年<br />
５．『長野県岡谷地域の工業振興の課題』1995年<br />
６．『1995年夏／神戸市長田区』1996年<br />
７．『山形県長井市の産業振興戦略』1998年<br />
８．『岩手県宮古市の産業振興戦略』1999年<br />
９．『長野県駒ヶ根地域の産業振興戦略』1999年<br />
10．『上海市松江区の産業発展と日本企業』2000年<br />
<br />
11．『秋田県本荘・由利地域工業集積の発展課題』2001年<br />
12．『中国無錫市における産業発展戦略』2002年<br />
13．『新潟県柏崎市工業の発展課題』2003年<br />
14．『島根県斐川町周辺地域の産業振興』2004年<br />
15．『21世紀宮古モデル／大学生の見た地方小都市の産業振興』2005年<br />
16．『高岡の挑戦／視野を拡げ、自らを見つめる勇気』2006年<br />
17．『日本一の産学官民連携都市を目指して／津山市』2007年 <br />
<br />
［マスコミ連載等］<br />
ＮＨＫﾗｼﾞｵ第一放送、水曜「ビジネス展望」レギュラー、４週１回<br />
『北海道新聞』「温風寒風」３月１回<br />
『経済セミナー』「モノづくりと地域産業の未来」毎月<br />
『経営労働』「ビジネス展望」毎月<br />
『日経ベンチャー』「関満博が行く、イマドキの事業承継」毎月<br />
<br />
［公職等］<br />
岩手県北上市「しらゆり大使」<br />
岩手県北上市「工業振興アドバイザー」<br />
秋田県本荘市「本荘由利テクノネットワーク特別顧問」<br />
東京都墨田区「産業振興専門員」<br />
東京都八王子市「産業振興アドバイザー」<br />
島根県「新産業創造ブレイン」<br />
神戸市「阪神・淡路復興会議委員」<br />
長野県岡谷市「中小企業経営相談所顧問」<br />
富山県高岡市「企業誘致推進委員」<br />
財団法人日本地域開発センター理事<br />
財団法人起業家支援財団評議員<br />
その他、新潟県柏崎市、岩手県宮古市、岡山県、島根県東出雲町、大田市などの各種委員等。 <br />
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 <pubDate>Sat, 21 Jul 2007 06:35:00 +0900</pubDate>
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